骨盤ダイエットでゆがみ解消 〜正しい方法からメリット〜 >  ウォーキングとダイエット > ウォーキングとダイエット

 ウォーキングとダイエット

ウォーキングとダイエット

ダイエットを考えるとき、必ず選択肢のひとつに入るウォーキング。具体的に何が良いのでしょう?ウォーキングのあれこれについて考えます。

・ウォーキングとは?
呼吸を止めずに行う「有酸素運動」のことです。

・ウォーキングのメリット
精神的効果:
一番のメリットは「気持ちがいい」ということ。外のすがすがしい空気を取り込みながら、景色を見、季節や風を感じ、適度な運動で汗をかくウォーキングはやめられません。
ストレス解消になり、自律神経のバランスも整います。
ダイエット効果:
酸素を体内に取り込み運動することで、血液中の脂肪と結びつき燃焼する。基礎代謝アップで太りにくい体に。
健康効果:
血流改善で冷え性改善。おなかの筋肉が刺激され便秘解消。足の大腿筋、ふくらはぎのポンプ効果でむくみ解消、心肺機能強化。体温上昇で免疫力UP。
太陽を浴びると体内でビタミンDが作られます。ビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれるため、骨粗しょう症の予防になります。
年齢、性別問わずにできるので、老後の健康維持や認知症予防に。
美容効果:
血流やリンパの流れが良くなり美肌に。正しい姿勢で歩けば若々しくスタイルUP。

・ウォーキングのコツ
準備運動:
始める前に必ずストレッチなど軽い準備運動をしましょう。朝などは特に頭や筋肉が目覚めていません。ストレッチで筋肉や関節を伸ばすと共に、全身に酸素を行き渡らせ、体に「これから運動するよ」と教えてあげましょう。ケガを防ぐことができます。
姿勢を正しく:
まず鏡で自分の姿勢をチェックしましょう。正面を向いたとき、頭は傾いてませんか?肩は平行ですか?
次に横を向きます。猫背ではないですか?膝は曲がってませんか?あごは前に出てませんか?おなかを前に出してませんか?
当てはまる方はウォーキングと平行して骨盤体操をおすすめします。骨盤が歪んでいてはウォーキングの効果が激減しますし、筋肉や関節を痛める恐れがあります。
歩き方:
姿勢を正してあごを引きます。肩の力を抜いて腰を前に進めるように歩き出します。
ひじは曲げて後ろに引くようにすると二の腕のシェイプアップになります。
なるべく膝は曲げずに。
歩幅は大き目(身長ー100cm=歩幅)で。
10m〜15m前を見る。
かかとから着いて足の裏全体に体重を乗せ、つま先全体で蹴りだす。
早歩きで。ただし自分のペースで無理はせず。
最初は5分10分から序々に長く。

ダイエットのコツはストレスにならないことです。つらいと感じてしまっては続きません。体調が悪いときは迷わず休みましょう。楽しいや痩せてきてうれしいと思うことがダイエットや健康に対するモチベーションを上げてくれます。そしてダイエットを続ける力となることでしょう。

ストレスが溜まってしまうと運動そのものも嫌なものになってきてしまいますし、最悪の場合、そういった運動が出来ない自分が嫌いになってしまってうつ病などの精神病になってしまうこともあります。本来綺麗になりたいと希望に満ちていたのに、うつ病のように心が沈んでしまっては意味がありません。うつ病からの職場復帰を目指すリワーク支援でも無理はせず徐々に心を解きほぐし、うつ病の回復やし復職へのリハビリを展開していきます。

くれぐれも運動がスレスと感じない程度に、自分の心の休憩も考えて運動に取り組むようにしましょう。

・ウォーキングのサポートグッズ
健康志向の高まりでウォーキングやジョギング人口が増え、それと同時に様々なサポートグッズが出ています。
軽くて動きやすいのに保温機能にすぐれた冬用のウエアに、汗の吸湿性にすぐれた夏用のウエア。紫外線カットの帽子、サングラス、ウエア。
軽くて歩きやすいシューズに、バランスが不安定でより多くの筋肉を使って消費を助けるシューズやオーダーメイドのシューズまで。
歩くときに履いて骨盤の歪みを矯正し脂肪燃焼をサポートするスパッツ、歩数計、ドリンクボトル、発汗を促すサウナスーツなど様々なサポートグッズがでています。
より快適なダイエットや健康維持のため、好きな音楽を聴いたりいろんなアイテムを使ってみるのもいいですね。