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 基本と正しい方法とは

基本と正しい方法とは

普段の何気ない行動で引き起こしてしまう「骨盤の歪み」。正しい位置に治さないと様々な症状に見舞われてしまいます。あなたにこんな症状があると要注意です。
就寝時、上を向いて寝れない。
カバンを持つ手がいつも同じ。
背もたれなしでは座れない。頬杖をつく。いつも同じほうの足を組む。
靴底の減りが一定でない。
タイトスカートがずれる。
パンツが片方だけ上がってくる。
ブラジャーの肩ヒモが片方だけ落ちてくる。
心当たりのある方はすぐに骨盤ダイエットを始めた方が良いでしょう。
骨盤の歪みをほうっておくと、負の連鎖が重なり抜け出せないどころか重病を招く危険があるのです。

・骨盤のゆがみのパターン
骨盤の歪みには、大きく分けて3つのパターンがあります。
1.骨盤が左右に開く。
2.骨盤の左右の高さが違う。
3.骨盤が上下に反る。
単体の方もいれば、3つすべてに当てはまるつわものもいるのです。
骨盤は体の中心で、全身の骨格や内臓に影響を及ぼす場所です。
正しい体操を行って、すこしでも早くきれいな体を手に入れたいですね。

・骨盤体操の正しい方法
骨盤体操は激しい運動や苦痛を伴うものではなく、一日数分で出来る軽い動きです。
また、体を伸ばすので頭がスッキリし、ストレッチ後のような爽快感も得られるのです。
正しい方法で無理なく続けましょう。

1.足を肩幅に開きます。腰骨の位置に手をあてまっすぐ立ちます。足の裏全体が地面から離れず頭の位置を動かさず、腰だけ大きくゆっくり回します。その時呼吸は止めずに行うこと。
これを右回し10回、左回し10回行う。

2.足を肩幅に開きまっすぐ立ちます。息を吐きながら前屈します。その時足を曲げずかかとが浮かないように。息を吸いながらもとの姿勢に。その後腰に手をあて、息を吐きながら後ろに上体をそらします。その後息を吸いながらもとの体勢に。
この動きをセットで10回。ゆっくりした動きで。

3.足を肩幅に開きまっすぐ立ちます。股関節の位置に手を当てます。息を吐きながら内側にゆっくり押します。その時体がねじれたりしないようまっすぐ前を見ます。息を吸いながらもとの体勢に戻ります。
この動きを左右10回ずつ。

骨盤ベルトで骨盤を正常な位置にして行うと、より効果が得られるでしょう。

・普段から気をつける
せっかく骨盤ダイエットで骨盤を正常な位置へ戻しても、普段の生活が変わらないのでは、すぐに骨盤は歪んでしまいます。骨盤ダイエットを「一時的に成功」にしないためにも、普段の生活を気にかけるようにしましょう。
基本的に左右バランスよく使うことが大事です。食事を噛む時、荷物を持つ時、立つとき、座るとき、片方ばかり使っていると歪みの原因になってしまうのです。また、姿勢に気をつけていれば、インナーマッスルが付き、意識せずとも自然に背筋の伸びたきれいな姿になれるのです。

・ストレスを溜めない
骨盤ダイエットを始めるにしても、日常生活に不安や悩みを抱えていて精神的に不安定であれば、どんな運動もしたくなくなってしまいますし、嫌々いやることも出来なくなってしまいます。

まずは日常生活にストレスを溜めないことが重要です。これは家事でもそうですし職場でも同じです。特に職場の人間関係は複雑なものになりがちです。違う価値観違う人生観と衝突が起こってしまった場合は心がうつ状態になってしまい、休職や退職などにも発展しかねない重要な問題なのです。行動療法やカウンセリングなどを通して復職を支援するリワーク支援とうプログラムがありますが、こういった心理的ストレスは職場などで起こることが多いです。

まずは毎日の生活をストレスを溜めず生活すること。その為には無理をせず、家事や育児、そして仕事などは周りの協力などを得て、無理をしないように心がけましょう。