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 食生活とダイエット

食生活とダイエット

ダイエットの基本は食事と運動です。ここでは食生活とダイエットについて考えてみましょう。
食生活を見直すとき、考えるのはカロリーです。自分の摂取できるカロリーはどのくらいだろう? 考えますよね。単純に
摂取カロリー − 消費カロリー =脂肪
と考えると、摂取カロリーを控えれば痩せるということになります。
しかし、そう単純ではありません。
バランスのとれた食事をしないと、肌荒れやホルモンバランスの乱れ等の原因になり、脂肪のみ減ったダイエットはリバウンドしやすい体になってしまいます。

・一日の摂取カロリー
標準体重=身長(m)×身長(m)×22
適正エネルギー=標準体重×25〜30(kcal)
という計算です。また、一日の摂取カロリーをとればどうでもいいわけではなく、食事にもコツがあります。
朝食をとる:
空腹のままでいる時間が長いと、体は飢餓状態と判断し、次の食事を体に脂肪としてためこもうとします。朝起きたらコップ1杯の水を飲んで内蔵を起こし、朝食をとるようにしましょう。
一日5食にする:
一回の食事の量を減らしても一日の摂取カロリーが同じならば、空腹時間のない一日5食がおすすめです。血糖値が下がりきる前に次の食事がくると、体は脂肪をためる必要がないと判断し、摂取したカロリーを消費してくれます。
甘いものは午後3時に:
BMAL1(ビーマルワン)という脂肪をためる働きのたんぱく質は午後3時が一番少ないので、ダイエット中だからと我慢してストレスになるより、3時のおやつにしちゃいましょう。
夕食後は食べない:
BMAL1の活動が活発になるのが夜10時〜深夜2時です。夕食後の飲食はやめましょう。

・間違った食事制限
やってはいけない食事制限したダイエットは以下のとうりです。
断食や急激な食事制限:
急激なダイエットは人間にとって必要なエネルギーを得ることが出来ず、痩せるというよりやつれると言ったほうが良いでしょう。エネルギー不足による肌荒れや脱毛、自律神経やホルモンバランスの乱れによる生理不順や不妊。摂食障害の引き金になる場合も。また、カロリー不足はカロリーの消費を阻害するのです。
単品ダイエット:
同じものばかり食べていると栄養が偏り、肌荒れ便秘血流障害(冷え)等の原因に。また、体重は減っても基礎代謝が落ちているのでリバウンドしやすい体に。
下剤や痩せるサプリ:
摂取した栄養を体が吸収する前に体外へ無理やり出すので、栄養不足や脱水症状を引き起こします。

正しいダイエットというのは健康的に痩せていくことです。
栄養バランスのとれた食事に適度な運動。これが理想です。
せっかく正しいダイエットをしても成果が出ないという方、骨盤が歪んでダイエットの邪魔をしているのかもしれません。骨盤の歪みを治してダイエットの成果が出やすい体にしましょう。骨盤ダイエットとカロリーコントロールを並行して行えばかなりの効果が期待できるでしょう。

無理なダイエットは心身ともに身を滅ぼしてしまうような危険性もあります。無理な食事制限によりストレスや欲求が溜まってしまい、一気に爆発してしまうかもしれません。またあまりにも食べてはいけないといった強迫観念により、拒食症や過食症などの摂食障害という精神病的なメンタルな部分も浸食して行ってしまします。リワーク支援などでは食生活をきちんと三食摂取し、適度な運動とメリハリのある生活を送ることで、うつ病などの回復を促し、自然とダイエットにも繋がるようになっています。

・食事にまつわるダイエット
食事の際にサプリメント的に摂取してカロリー消費を助けようとしたり、脂肪の吸収を抑えたりする様々なダイエットが話題になりましたね。
アミノ酸ダイエット、黒酢ダイエット、にがりダイエット、豆乳ダイエット、寒天ダイエット、カプサイシンダイエット etc‥
誰もがひとつは試したことがあるのでは?
最近話題なのはトマトでしょうか?その時その時でスーパーに在庫がなくなるのは勘弁してほしいものですね。